私が住んでいる愛知県は、桜が満開。
温かくなったかと思ったら、急激に冷え込んだりと
寒暖の差が桜の花を長持ちさせているのでしょうか。
今週初めに満開になった桜は
もしかしたら、今度の日曜日も楽しめそうです。

先日は夜桜を楽しんで見ようかとインターネットで調べて
近隣の町に出かけてみました、が…。
桜の木は想像よりも少なく、
ぼんぼりは灯されていましたが、そこを歩く人も少ない…。

意外と小規模で、ピンクのぼんぼりだけでは寂しげな桜祭り。
期待していた屋台もなく…。
きっと昼間に、この桜のトンネルを歩くといいだろうなと想像しました。

夜の桜の美しさはかなりの照明と、人がいてこそなのかもしれません。
でも騒々しい酒宴や、夜の寒さは好きではないので
やっぱり昼間に桜を見ながら散歩をするのが
私にあっているのかもと思います。

桜といえば思い出すのが、
学生の頃、東京を訪れた時の桜です。
たしか隅田川だったと思います。

浅草周辺を散策していた時だったか、もう詳細は覚えていませんが
花見の名所とは知らず、
偶然訪れた川沿いの桜が満開で、とてもきれいでした。

しばらく川沿いを歩いて、どこからか水上バスに乗って、
桜を堪能したのを覚えています。
船から見る桜というのは、名古屋ではないものです。
桜の美しさと、川から見るという初めての経験で
とても印象に残っています。

花に興味はなくとも、春は桜がいいと
誰もが思っていると思います。
自分のお気に入りの桜スポットを持っていると
春の訪れが楽しいかもしれませんね。