旅は、ごちそう。(中川賀代子)

戸田ゼミコラムのアーカイブです。このコラムはすでに連載を終了されています。

随分前にいただいた「全国共通ゆうえんち券」。
遊園地なんて、個人的にあまり出掛けない場所なので
“いつか行く事があったら…”と
ずっと保管しておりました。何年も。
そして、ゆうえんち券の存在すら忘れていました。ずっと。

ある日、ふと思い出し、
小学生の娘がいる弟にあげようと
思ったのです…。

どこの遊園地で使えるか、ホームページで調べてみますと…。

なんと!
昨年夏にゆうえんち券の取扱を終了し、
払い戻し業務も終了しておりました。。。
確認したのが、払い戻し業務の2ヶ月後。

なんだか、諦めきれない。5000円もあったのに。
惜しい…。
心残り…。

過ぎてしまったものはしょうがない。
見るとクヨクヨしてしまうので、
シュレッダーにかけてしまいました。



他の商品券は大丈夫かと不安になり、
調べてみました。

結構、商品券やプリベイドカードなどの終了、払い戻しがあるようで
金融庁や国民生活センターのウェブサイトには
払い戻し一覧のページがありました。
http://www.fsa.go.jp/policy/prepaid/index.html
http://www.kokusen.go.jp/recall/bunrui/syouhinken.html

地域の商店街やビール共通券、ハイウェイカード、
ゲームなどのデジタルコンテンツなど
結構、取扱終了がありますね。

あなたの手元にある商品券、大丈夫ですか!?

この一覧ページでは多すぎるので
商品券の発行元のウェブサイトを調べたほうが早いと思います。

私が持っている「全国百貨店共通商品券」。
発行元百貨店によっては利用できない商品券もありました。
私の場合は、問題なく利用できることを確認しました。



有効期限が設定されているものもあるようです。
飲食店のプリペイドカード(前払い)などは
一定年数の利用がないと無効になり、残高の返金もないというシステムもあるようです。
要確認です!



もったいないからとか、
いつかまとめて使おうとか
とってありませんか?(私のように)

商品券やプリペイドカードは
早めに利用するほうがいいかもしれません。

あっという間に
また新年を迎えました。
このコラムも、亀のペース以上にゆっくりとしています。

コラム以上にゆっくりと進んでいるのは
戸田ゼミ通信サイトの管理です。

戸田ゼミ通信やコラムには、維持管理費が必要です。
サーバー代など必要経費は仕方ないものの
連載終了となったコラムにも
経費がかかり続けるのは、いかがなものか…。

ブログのシステムが登場しだした時から
戸田コラムに導入していました。
しかしそれは、システムのバージョンアップが常についてまわります。
システムをレンタルに変更してからは、毎月の費用もかかっています。

私が戸田先生に掲げたのは
サーバー代0円化!

手をかけない、時間をかけない、お金をかけない
そんなウェブサイト。(理想)

その前に!戸田ゼミには
バックナンバーとして残っている連載を終えたコラムが
たくさん残されています。
それをどうするか…。

行き着いたのがアナログ化。システムからの離脱。
それは、近年のウェブサイトづくりと逆行し、
昔の作り方に戻るようなものです。
でもそれが一番シンプルで管理しやすいものでした。

200回以上連載が続いていたものは、ブログのシステムを頼ります。
それ以下のコラムは…1ページずつアナログ(手作業)で移行しています。

思い立ってすでに1年。
できるだけ早く、移行完了のご報告できますように。
「コツコツと。」これが今年の目標になりました。

本年もよろしくお願いいたします。

今年も
奈良国立博物館で開催された
正倉院展に行ってきました。

数日かけての旅行に行く事がめっきり減りましたが
日帰りで行ける正倉院展は
毎年恒例になりつつあります。

初公開もあれば、
もしかして、今度見れるのはいつになるのか
というものもありますので。

私は“模様”に興味がありますので
宝物に施された装飾などに目がいきます。
大勢の人々が訪れますので
なかなか、ゆっくり、じっくりと細部まで
見学できるものではありません。

膨大な宝物をほんの一瞬ですが
垣間みることができるので
これからも、できれば毎回見に行きたいものです。

今年は近年完成した
東大寺ミュージアムにも行きました。
実はたまたま東大寺近くで昼食を食べ、
戒壇堂へ行く途中に寄ったのです。

東大寺ミュージアムがあることも知らなかったのですが
きれいな建物に魅せられてはいってみました。
東大寺で保存されている宝物が
企画展などで見る事ができるようです。

正倉院展の期間中、
正倉院に関係したものが展示されていますし、
奈良公園から徒歩で行ける距離ですので
正倉院展と併せて見学するのもいいなと感じました。

戒壇堂から、東大寺周辺のとぼとぼと街歩き。

正倉院展だけでなく、
その“ついで”の時間ですが
知らない街を歩くことが、楽しみのひとつとなってきました。

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